「30分に休憩です」|時計の針が6になったら休んでくださいと言われた日

新人職員の頃、こんなことを言われたことはありませんか?

「時計の針が6になったら休んでくださいね。」

……え?

6?
18時?
6時?

頭の中で一瞬、時空が歪みます。


目次

新人の脳内で起きていること

この瞬間、新人職員の頭の中では👇

  • 「え、今〇時〇分だけど…?」
  • 「長い針?短い針?」
  • 「聞き返したら怒られるかな?」
  • 「とりあえず様子を見るか…」

という、高度な判断会議が開かれています。

ちなみに多くの場合、
答えはこうです。

👉 長い針が6(=30分)

でも新人には、それが分からない。


なぜこの言い方が生まれるのか(だいたい理由)

これは悪意ではありません。

  • 現場が忙しい
  • みんな分かってる前提
  • 何度も言ってきた言葉

結果、
省略されすぎた日本語が誕生します。


新人あるある①|休憩に行くタイミングを完全に失う

時計を何度もチラ見しながら、

  • まだかな…
  • 今じゃないよね…
  • もうちょい様子見るか…

気づいたら👇
休憩、終わってました。

あるあるです。


新人あるある②|「もう休憩行っていいよ」に救われる

神のような一言。

「もう休憩行っていいよ」

この瞬間の安心感は、
コーヒーより効きます。


新人あるある③|数ヶ月後、自分も言ってる

怖い話をします。

数ヶ月後、後輩に向かって
自分がこう言っていることがあります。

「針が6になったら休憩ね。」
……。

人は、環境に染まります。


でも、悪いことじゃないと思っています

この「あるある」には、
実は悪くない面もあります。

  • 聞き返していい空気
  • 分からないことを聞ける関係
  • 先輩が気づいてフォローする

こういう小さなやり取りが、
チーム感を作っていきます。


私たちが大切にしていること

当事業所では、

  • 分からないことは聞いてOK
  • 「新人だから当然」を前提にする
  • 伝え方も、日々アップデートする

そんな現場を目指しています。


最後に|

もし、
「針が6になったら」
が一瞬分からなくても、大丈夫です。

それはあなたが悪いわけではありません。

むしろ、
ちゃんと考えている証拠です。

そしていつか、
あなたもきっと言います。

「針が6になったらね。」


👉 こんな“現場あるある”が好きな方
👉 未経験から始めたい方

私たちの職場、
きっと合うと思います。

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